御菓子司 松屋

Make shop
店づくり

お客さまに喜んでいただける商品の品質に見合った最高の接客で。『店舗は人なり』
店舗は人と同じく生き物であり、顔であることを忘れず、
常にお客さまの立場に立って物事を考える接客をいたします。
同時に、広い視野で時代とニーズを捉えて対応できる柔軟性を持ち、
お客さまが気持ちよくお買い物していただける店づくりを行ってまいります。

Make product
ものづくり

商いの基本である”ものづくり”は先人より受け継がれた伝統的な技です。
そのことに日々感謝し、 愛情を注ぎ、菓子道に精進することを心がけます。
常にお客さまの喜びや感動の顔を思い、
ものづくりに持てる技術と集中力を注ぐ努力を惜しみません。
魅力ある菓子を作り、さらに進化させて行くためには、
自分に妥協せず、ものづくりに日々挑戦いたします。

Make person
ひとづくり

同じ職場で働く仲間たちとともに成長できることは非常に幸せなことです。
店で働くすべての従業員が、店舗の顔である以上、一人ひとりが
「自分が変わることによって店も変わるのだ」 という自覚を持ち、
行動することが大切です。
ひいてはそれが従業員個人のスキルアップを促し、
結果として店舗の成長につながり、よりよいものをお客さまに
ご提供できるようになると信じるからです。
創業から百余年、
今も変わらない松屋の理念
『魅力』とは、人を引きつける力、決して無理をしたり着飾るものではなく、むしろ完全な自然体。
しかしそれは、『日頃の精進と努力、練磨による裏づけのあるもので、日々感動と感謝を忘れず、
反省と学習を怠ることなく、心を磨く努力をするものが得られる力』であると考えています。
ひとはそんな魅力のあるところに集まります。当店も、「夢」や「情熱」そして「行動」に包まれた、
そんな店作りとものづくり、人づくりを大切にし、お客様がお気軽に、
自然と愛着をもってお立ち寄りいただけるお店でありたいと思っております。
昨日の自分より、今日の自分が半歩でも前に成長し続けていけるように、
『お客様の喜びが我々の一番の価値』であるという想いを胸に、松屋の御菓子を、一人でも多くの、
少しでも遠くの方々にも召し上がっていただけますよう、日々、努力を怠ることなく精進してまいります。
松屋四代目店主 中川 憲一